進撃のブロスター

ポケモンのブログ

シリーズ9について

 

こんにちはapです。

今回は新環境(とはいっても元に戻っただけ)の考察を自分の思考整理がてら書いていきます。

ちなみにダブルに関してです。

 

 

●前期のダブル

s18はダブルではなくシングルに力を入れてシングルの記事を書きました。

じゃあダブルはやっていなかったのか?というとそういうわけではなく、一応やりましたがs16同様迷走しているうちに終わりました。

レシラム軸を組んで挑んでいましたがなんかしっくり来なくてですね…思うような動きもできず…シングルに逃げました。流行ってたっぽい晴れザシアンに強いと思ったんですがね。

 

 

●今期について

さて本題のシリーズ9に入りましょう。

一応色んな構築を考えて組んでさっそくランクマに潜りましたが、まぁぁぁ勝てない。エルテラを使い、Gサンダーを使い、カメックスを使い、本当に色々試したんですけど、マスボ級にすら上がれず。

ちょっとイライラが勝ってきたのでs14である程度の結果が出た鳥馬構築を再招集してとりあえずマスボまでは上げました。(実質そこそこ強いので是非過去記事読んでみてください、もしアレならレンタル上げます)

さぁここから。次は何を使おう。晴れにしよう。

そう思い立って晴れパを組みました。

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見た目はそこそこ強そうでしょ???(?)

勝率的には5割がやっとといったところ。

構築を組むときに一体はマイナーを入れたいのでレントラーを入れましたが、コイツに関しては本当にガオガエンの下位互換。

s14のときはウーラオスではなくルカリオを採用し、それなりの差別化はできていましたが、レントラーはそもそもの耐久値がガオガエンより一回り低く、悪タイプが入っていないことにより平気でオーロンゲやエルフーンの挑発をもらってしまいます。

唯一の差別化点かつ採用理由は先制で攻撃を下げられる技つぶらなひとみ」を覚える点です。

 

そしてリザ軸の晴れパを使って思ったのが、

「みんなリザードン嫌いすぎやろ」

です。

予想外のところから岩技が飛んできたり、オーロンゲに電磁波や怖い顔をされたり、催眠術を受けたり………

私自身これまでフシギバナ対策は施してきましたが特にリザードンを意識した対策というのはしてこなかったので気付きませんでした。みんなめっちゃリザードン対策してもうてますやん………

 

それと同時に

「俺にはこの程度のギミックも使いこなされへんのか」

と絶望しましたね、はい。

晴れリザードンの力技でなんとかできると思ってましたが甘かったです。

 

でもまぁ何かのバグで一度使いたいとか調整知りたいとかあれば別途で記事書きます。

 

 

●最後に

長々とありがとうございました🛸🛸🛸

今シーズンは意地でもリザードンと共に戦い抜きます。

 

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(ちなみにポケカでもリザードンデッキ使ってました、時間に余裕ができればポケカも復帰したい…)

【剣盾シングルs17】逆張りラグザシ偽装

 

●はじめに

はじめましての方ははじめまして。

apと申します。

これまでダブルメインで記事を書いていましたが、ずっとシングルでザシアンが使いたかったのと伝説環境3シーズン目の終盤にしてようやくしっくりくる構築が組めたので紹介していきます。(順位が高いとは言ってない)

s17は個人的に時間がなかったのもありダブルはあまりやってません。来期こそちゃんとやります。

 

 

●構築概要

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(右に見える青いポケモンは当記事には一切関係ありません)

4月第3週あたりに行われた某実況者の伝説無しルールの仲間大会に参加し、そこで使った構築が思いのほか感触が良かったのでザシアンをぶち込んで少し改良しました。(ザシアンに替えられたポケモンの話はしません)

もともとカバルドンラグラージで場を作って展開していくタイプの構築を使うのが苦手なのと、初手ダイマをぶっぱなしたいという脳筋魂がマッチして、「やりたいことができてる…!」といった構築になりました。

 

●個体紹介

(他の方々の構築記事を見ると調整が細かく施されていますが私にそのような知識がないためエアプガバガバ調整が少々発生するのをご了承ください)

 

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ザシアン @くちたけん

特性:ふとうのけん  性格:ようき(S↑C↓)

数値:191(188)-192(12)-138(20)-×-140(36)-220(252)

調整:H→16n-1、S→最速、余り適当()

技:巨獣斬/じゃれつく/剣の舞/電光石火

脳筋枠。流行りのHSザシアン。シーズンごとに流行りの型が変わるメンヘラお姉さん。カイオーガの雨下潮吹きのようなぶっ壊れ火力じゃない限りは大抵耐えてくれた。そして大抵一発で静電気マヒをくらった。自覚が足りない。選出率2位。

 

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ウーラオス(いちげきのかた) @こだわりハチマキ

特性:ふかしのこぶし 性格:ようき(S↑C↓)

数値:175-182(252)-121(4)-×-80-163(252)

調整:ASぶっぱ

技:暗黒強打/インファ/不意打ち/ストーンエッジ

脳筋枠。こちら視点で不意打ち択を無くすために不意打ちを採用しないことも考えたが、拘っている相手に攻撃を入れることができる価値があるのと他に採用したい技もなかったので採用。サンダー対策でストーンエッジを入れたもののあまり打つ機会はなかった。技範囲が3つで完結してる稀有なポケモン。選出率3位。

 

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ニンフィア @オボンのみ

特性:フェアリースキン 性格:おだやか(D↑A↓)

数値:201(244)-×-114(228)-130-170(36)-80

調整:H→奇数、あとは忘れました()

技:ハイパーボイス/欠伸/願い事/守る

アイドル枠。悪ウーラオスや火力アップアイテム以外のサンダーには後出しが利く。どちらのウーラオスにも比較的安定するレヒレの採用も考えたが、構築単位でサンダーがガン刺さりしてしまうため見送り。余り出さなかったが主にウーラオスの選出抑制にはなっていたと思う。選出率6位。

 

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サンダー @こだわりスカーフ

特性:せいでんき 性格:おくびょう(S↑A↓)

数値:165-×-106(4)-177(252)-110-167(252)

調整:CSぶっぱ

技:10万ボルト/暴風/熱風/ボルチェン

サンダー枠。原案の構築ではまったく違う型を使っていたが、スカーフカイオーガにぐちゃぐちゃにされることを恐れてスカーフ型を採用。ダイマしても強いため、改めて異常な強さだと思った(小学生並みの感想)。相手のザシアンやウーラオスはほとんど痺れなかったので特性が実質無に等しかった。選出率4位。

 

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ラグラージ @いのちのたま

特性:げきりゅう 性格:ひかえめ(C↑A↓)

数値:175-×-110-150(252)-111(4)-112(252)

調整:CSぶっぱ

技:ハイドロカノン/大地の力/奮い立てる/吹雪

脳筋枠。初手ダイマ枠。性格数値技構成でその脳筋度がわかる。Sに振ることで遅いレヒレぐらいまでは抜けるのでHCより良かった。初手ラグ同士やカバとの対面でステロ読み奮い立てるが刺されば脳筋度もニチャニチャ度も最高潮に達する。ダイウォールにもなるし。ダイマ後に激流圏内まで削れた状態で打つ雨下カノンもえげつないダメージだった。選出率1位。

 

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ナットレイ @たべのこし

特性:てつのとげ 性格:のんき(B↑S↓)

数値:181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22(最遅)

調整:HBぶっぱ

技:ジャイロ/タネマシンガン/宿り木/叩き落とす

陰キャ枠。普通のHBナットレイ。クッションとして優秀な一方、少し間違えれば相手の起点になってしまうため、思ったより動かし方が難しかった。使うのは良いが正直使われて鬱陶しいポケモン筆頭。選出率5位。

 

 

●選出、立ち回り

基本はラグラージで初手ダイマ

その後はウーラオスを絡めた対面寄りの選出もしくはナットレイorサンダー+ザシアンでサイクル寄りの選出をしていた。

 

 

●キツいポケモン

●黒バドレックス

スキを見せると3タテされる。何回もされた。ウーラオスだけでは対策にならなかった。早くレイスポスに戻ってほしい。

 

●レシラム

初手ダイマのダイソウゲン自体を受けられるポケモンは多いが、その後のダイバーンでこの世の全てを燃やされるため実質受けられない。

 

 

●最後に

最終順位は驚愕の4732位!

何も誇れる順位ではありませんがいつも2万位を彷徨っているので4桁は嬉しいですね、はい。

5月からまたルールが変わっていますがシングルもダブルも頑張ります(やるとは言ってない)。

 

【剣盾ダブルs16】白馬は強い【供養】

 

●はじめに

お久しぶりです。apです。

2シーズンぶりに構築記事書きます。

とは言っても結果から申し上げますと4桁順位止まりなので「自慢の構築」ではありませんが…

でもまぁ強いポケモンで固めているので使いやすいのではないかと。

 

 

●構築概要

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お気づきだろうか…メンツがほとんど変わっていないことに…

ブリザポス→白馬バドレックス

ガラルファイヤー→ポリゴン2

ルカリオ→悪ウーラオス

しかしこれによって構築の毛色も変わり、個体も少し変えたので紹介していこうと思います。

 

 

●個体紹介

 

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レジエレキ  @いのちのたま

特性:トランジスタ  性格:おくびょう(S↑A↓)

実数値:155-×-70-152(252)-71(4)-277(252)

技:守る/10万ボルト/エレキネット/かみなり

相棒枠。普通に強い。変更点としては持ち物とボルチェン→かみなり。どうせ耐久がないなら出せるだけ火力を出そうという意図で珠、相手の雨にタダ乗りしようという意図でかみなりをそれぞれ採用。ボルチェンを切った理由はあまりサイクルを回すのが得意ではないので不必要だと感じたため。

 

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バドレックス (白馬)  @とつげきチョッキ

特性:じんばいったい  性格:いじっぱり(A↑C↓)

実数値:207(252)-238(252)-170-×-150-71(4)

技:リザードランス/種爆弾/10万馬力/インファ

今回の馬。圧倒的エース。チョッキを持たせることでカイオーガや黒バドレックス等と最低限打ち合える。後述のポリ2と合わせてトリル運用がほとんどで、速い相手にはもちろん、Sに4振ることでミラーにはトリルせずに動かすことも。

 

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ポリゴン2  @しんかのきせき

特性:トレース  性格:のんき(B↑S↓)

実数値:191(244)-101(4)-154(236)-×-118(24)-60

技:イカサマ/トリル/自己再生/怪電波

トリル要員。S個体値は甘えて確か5ぐらい。HBベースでイカサマを入れることで重かったメタグロスソルガレオを対策。また、怪電波で特殊方面にも強い最強ポケモン。トレースで威嚇や悪戯心をコピーするというインチキもできる。挑発をもらうと〇ぬ。

 

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ウーラオス (一撃)  @きあいのタスキ

特性:ふかしのこぶし  性格:ようき(S↑C↓)

実数値:175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

技:暗黒強打/インファ/不意打ち/守る

ルカリオに代わって入った厨ポケ。序盤はルカリオだったがルカリオではこの伝説環境において火力が足りなかった。なんといっても確定急所は強い。

 

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カプ・レヒレ  @たべのこし

特性:ミストメイカー  性格:ひかえめ(C↑A↓)

実数値:177(252)-×-143(60)-154(196)-150-105

技:濁流/ムンフォ/守る/瞑想

特に変わらず瞑想残飯レヒレ。伝説環境の火力についていけていない感はあるが、特殊相手にポリ2の怪電波と合わせて瞑想を積むと要塞化して強い。

 

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ガオガエン  @オボンのみ

特性:いかく  性格:しんちょう(D↑C↓)

実数値:202(252)-136(4)-120(76)-×-132(76)-93(100)

技:フレドラ/DDラリアット/猫騙し/捨て台詞

ダブルの王者。皆の相棒。変更点はDDラリアットの採用とオボンでぇ〜す。Sラインが完全にイタチごっこと化しているがここまで振ればだいたいのガオガエンには勝てた。ガオガエンを制する者はダブルを制す。

 

 

●立ち回り

基本は初手馬+ポリ2。初めのターンだけトリル無しで馬が殴りに行くことになるがそこまで気にすることはなく初手からダイマックスをぶっぱなして2ターン目からトリル下で殴りまくる。

残りの2体は相手によって選出を変えていた。

 

 

●キツいポケモン

・ザシアン

なんと伝説ではトップの使用率であるザシアンがキツいという欠陥構築。レジエレキで上から殴るor威嚇が入れば馬が一発耐えるから返り討ちにするorボコボコにされる。

メタグロスソルガレオ

ポリ2や暗黒強打マンである程度対策を取ったものの馬とのタイプ相性上相変わらず重かった。威嚇が効かないのもズルい。

・晴れパ

グラードンリザードンフシギバナ。全部キツい。コイツら相手には防塵ゴーグルガラルファイヤーを出したかった。

 

 

●最後に

上記のようにキツい構築が多かったので思うように白星が伸びず1000位台でした。ガオガエンのサイクルが上手い人には歯が立たないため来シーズンは特殊エースの構築を組もうかなと思います。

読んでいただきありがとうございましたー。

では。

剣盾ダブルs15の構築を紹介したかった

 

おはよう。こんにちは。こんばんは。apです。

禁伝環境のダブルは1ヶ月間ずっと迷走してました。

前回のブログ同様自分自身の考えの整理の意味も含めて書きます。

 

●どの禁伝、どの構築もキツかった

ブリザポスまたは白馬バドレックスを使っていて、ただでさえ重かったメタグロスの上位互換のソルガレオや日食ネクロズマを筆頭に、ディアルガといった鋼タイプが相変わらず激重だった。

s14では、S操作による圧力(追い風やトリル)に対しては耐久の高いポケモンで受けてから切り返すことができたが、今回は禁伝の火力ということで受ける前に飛ばされることが多く、何もできずに負ける試合も多々あった。

(あとなんか全体的にプレイング上手くなってませんか…?)

 

●s16について

s15ではしっくりくる構築が組めなかったので、s16はなんとかブリザポスか白馬バドレックスが活躍するような構築を組もうと思います。

特にレジエレキの素早さを超えてくる構築には負けたくないのでカイオーガ絶対〇すマン目指します。

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馬の持ち物の時点で一生迷った1ヶ月だった………

 

 

シリーズ8の環境について

 

どうも。apです。

シリーズ8が始まって二週間、個人的には仲間内での対戦があったり、そもそもの情報量と動画量の多さだったりが理由でシングルの方の考察はまあまあ進めていたのですが、ダブルは迷走しまくってます。

なので今回は今後まだまだ続く禁伝環境について、自分なりの考えを整理するという意味で少し書いていきたいと思います。

 

●禁伝参戦について

ダブルバトルを本格的に考察し始めたのは今年2021年になってからですが、それ以前から多少は動画を見たり、(BP等の報酬目当てで)ランクバトルに潜ったりはしていました。

ダブルバトルは「いかに圧力をかけて自分の戦術を通すか」というのが非常に重要だと思っています。

そして今回禁止伝説が解禁されたことにより、こうしたダブル特有の性質がますます強まったのではないでしょうか…

この環境で構築を組むに当たって、まずは相手の圧力から逃げたり誤魔化したりできないかと考えました。

 

●数十戦やってみて…

https://ap-7.hatenablog.com/entry/2021/02/01/120936

↑前記事の最後にも書いた通り、こちら側には特にS操作等の明確な圧力をかけるような戦術は用意せずシンプルに強いポケモンを強い型で使うという構築で挑みました。(ちなみに禁伝枠はザシアン)

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しかし、完全になめてました。禁伝の火力、圧力、やばすぎる。禁伝トップの追い風カイオーガをはじめとして、日食ネクロズマディアルガ等のセルフ弱点保険、忘れた頃に出てくるゼルネアス…………

前シーズンはある程度誤魔化しが利いていたが、種族値的にもう誤魔化しきれないな…と思いました。気づくのに10日かかった()

 

●構築の考察

●1月末〜シーズン開始直後

前回同様、今シーズンもレジエレキとGファイヤーは使っていこうと思い、組み始めました。

特に使ってみたい禁伝がいなかったので、ダイマ枠を圧迫せずシンプルに強いザシアンを採用。

禁伝のパワーはやばそう()だったので抑えるために壁役のオーロンゲも採用。

●シーズン開始一週間

追い風やトリルはなんとかなったりならなかったり。それよりも、壁を貼っていても日食ネクロズマディアルガ等のセルフ弱点保険に勝てず頭を抱える。力こそパワーだと思い知らされた。

●シーズン開始二週間

「よし、俺もカイオーガ使うか!」

 

●現段階の構築案

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まだまだ試行錯誤中ですが、これを使う前と後で気持ち勝率が上がった感じがするのでやっぱり厨ポケは強い。

某ダブルの実況者さんの動画を参考にしながら好きなレジエレキとGファイヤーをぶち込んでしまいました。ひとまず型の詳細は伏せておきます。

 

●まとめ

頭を抱え続けるシーズンになりそうですが、最終的にはそれなりの順位にいられるように構築を練っていきます。どういう形であれ禁伝へのセルフ弱点保険は強いです。あくまで個人の感想です。

長々とありがとうございました。

 

 

【剣盾s14ダブル】鳥馬スタン【最終696位】

 

●はじめに

初めまして。apと申します。

好きなポケモンは、ブロスターバンギラス・レジエレキです。

オンラインでの対戦はORASからゆる〜くやってましたがシングルであまり勝てず、今回本格的にダブルに参入したところ思いのほか勝てたので記事として残しておこうと思いました。

 

 

●使用構築

f:id:qss7second:20210126185725j:image(ブロスター…)

まず使いたいポケモンのレジエレキとガラルファイヤーから構築を考え始め、多少の試行錯誤を経てこの形になりました。

トリルや天候等のコンセプトがあるわけではないので、相手への対応範囲を広げるためにダイマ要員を鳥と馬の2枠用意しました。

ほとんどが使用率上位のポケモンで構成されているのでシンプルかつ強力で、私のようなダブル初心者でも使いやすいのではないかと思います。

 

 

●個体詳細

(ステータスの略称としてHABCDSを使用します)

 

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レジエレキ @磁石

特性:トランジスタ  性格:おくびょう(S↑A↓)

実数値:155-×-70-152(252)-71(4)-277(252)

技:まもる/10万ボルト/ボルチェン/エレキネット

ダブルでの相棒。ミラー意識の最速で採用。高速で使いやすいのは間違いないが、性能上動きが読まれやすいポケモンなので、選出したときの立ち回りにはかなり気を遣った。

 

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ファイヤー(ガラルの姿) @オボンの実

特性:ぎゃくじょう  性格:ひかえめ(C↑A↓)

実数値:175(76)-×-111(4)-165(236)-146(4)-134(188)

技:燃え上がる怒り/暴風/悪巧み/まもる

ダイマ要員その1。最強の鳥。Cは11n、Sは+1で最速130族抜き、残りを適当()に耐久に振った。火力が少し物足りないのでダイジェットの威力が高い暴風を採用し、持ち前の耐久力とオボンで場持ちも良くした。

 

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ルカリオ @気合いの襷

特性:せいしんりょく  性格:ようき(S↑C↓)

実数値:145-162(252)-90-×-91(4)-156(252)

技:インファ/コメパン/しんそく/冷凍パンチ

今回の構築で唯一のマイナー枠。80族台やSに割いていないランドロスを抜くために最速。元々この枠は悪ウーラオスだったが、威嚇や怯みが無効になり、ふいうち等の上からしんそくを打つことができる点で個人的に使いやすかったので採用。リオルと勘違いして稀に挑発を打たれることがあったのもマイナーの利点。

 

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カプ・レヒレ @食べ残し

特性:ミストメイカー  性格:ひかえめ(C↑A↓)

実数値:177(252)-×-135-159(236)-150-108(20)

技:濁流/ムンフォ/瞑想/まもる

型こそ違うもののシングルでも信頼度の高いポケモン。HSベースがメジャーだとどこかで聞いたこともあったが火力を確保したかったのでSには少ししか振らなかった。性能的に強いのはもちろん、濁流の追加効果の命中ダウンで無限の勝ち筋も作ってくれた。

 

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ガオガエン @フィラの実

特性:いかく  性格:しんちょう(D↑C↓)

実数値:200(236)-140(36)-114(28)-90-143(156)-87(52)

技:フレドラ/バークアウト/猫騙し/捨て台詞

使用率トップのぶっ壊れポケモン。当初は突撃チョッキ持ちのメタグロスを使っていたが、ダイマ候補が多くなってしまい立ち回りに柔軟性が欠けるためガオガエンに変更。本当に使い勝手の良いポケモンで、使用率トップたる所以が理解できた。

 

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ブリザポス @弱点保険

特性:しろのいななき  性格:いじっぱり(A↑C↓)

実数値:199(188)-216(252)-150-×-139(68)-50

技:氷柱落とし/インファ/ヘビボン/10万馬力

ダイマ要員その2。最強の馬。トリルでの運用ではないので中途半端な振り方をするよりHAぶっぱ余りSで良かった気がする(Sに振ったつもりだった)。使った人はわかると思うがとにかく火力が凄まじく文字通り暴れ馬になってくれた。

 

 

●選出・立ち回り

これといって決まった選出はなく、基本的にはダイマ要員(鳥or馬)を初手に出し、あとは相手の構築を見て選出していた。良く言えば臨機応変、悪く言えば不安定な選出だったと思う。

立ち回りに関しても相手との兼ね合いで決めていたが、ほとんどの試合で初手ダイマをぶっぱなしていた。

参考にならなくてすみません。

 

 

●苦手なポケモン

メタグロス

クリアボディで能力が下がらず、且つ火力も高くめちゃくちゃ苦戦した。馬を対面させてぐちゃぐちゃにするかぐちゃぐちゃにされるかの博打に持ち込むしかなかった。

ロトム(ヒート、ウォッシュ)

そこまで数は多くないが、後発から悪巧みを積んでダイマックスしてくるタイプのロトムはかなり厳しかった。

コータス

トリルからのコータスで噴火を打たれているだけで終わった試合が忘れられない。

 

 

●戦績

瞬間110位が最高でした。(写真撮っとけば良かった…)

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最終順位は696位、レートは1737でした。

しっかり潜ったのが初にしては上出来だったのではないでしょうか…(?)

そのうち二桁とかレート1800とか目指せるようになりたいですね。

 

 

●最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。

シリーズ8では禁伝が解禁されて環境がガラッと変わるのでこの構築がこのまま参考にはならないと思います。しかし、複雑な立ち回りやS操作をなるべく削ぎ落とすというコンセプト自体はこれからも続けていけそうなので禁伝環境のダブルバトルも楽しみたいですね。

ではでは✋